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役員・従業員行動規範

平成15年11月14日 制定

平成28年  7月  1日 改定

令和  8年  9月24日 改定

 1.  私たちは、ホクレングループの一員として、北海道農業の発展と生産者の視点に立ち事業活動に取り組みます。

  • JAの協同の理念に則り、生産者への貢献を使命に事業を推進します。

  • 生産者やJAをはじめとした発注者のニーズに応え、満足と信頼を得る設計に取り組みます。

 


 2.  私たちは、安心・安全で信頼される技術とサービスを提供します。

  • 蓄積された技術力と経験に基づき、常に良質で、経済性や環境負荷、防災機能に配慮した設計を提案します。

  • 情報収集と設計技術の研鑽を行い、新しい時代にふさわしい建築の提案に努めます。

 


 3.  私たちは高い倫理観を持って行動します。

  • 社会的常識や儀礼の範囲を超える贈答や接待、また金銭その他の経済的利益の供与や受領を行いません。

  • 業務上の立場や権限を利用して、自己や近親者または知人への、いかなる形での利益や便宜の供与を行いません。

  • 公務員や政治家などとの関係は、関係法令等に則り、健全で適正な関係を保ちます。

  • 反社会的勢力とは一切の関係を持たず、利益や便宜の供与を行いません。

  • 社会人として基本的なルールやマナーを守り、社会規範に沿って公私ともに誠実に行動します。

 


 4.  私たちは法令や定款、会社規則を遵守します。

  • 事業に関係する法令を理解し、定められた各種手続きを適正に行います。

  • 会計処理は、法令や会計原則、経理規程で定められた基準を基に行い、会計上の適正性を担保します。

  • 独占禁止法など取引に関する関係法令を遵守し、公正かつ健全な取引を行います。

  • 定款や諸規程を十分に理解し、職務権限にもとづき、職務を遂行します。

  • 会社資産の適切な管理と活用に努め、不正な利用は行いません。

  • 個人情報、営業秘密および機密情報の漏洩や不正使用を行いません。在職中に知り得た情報は、退職後も会社の許可なく開示や使用を行いません。

  • 会社の保有する知的財産を厳正に管理し、他社や他人の保有する知的財産権を尊重し侵害しません。

 


 5.  私たちは基本的人権や個人の尊厳を尊重します。

  • 人種、民族、国籍、宗教、信条、出身、社会的身分、性別、ジェンダー、年齢、身体・精神の障害、健康上の問題などの事由のいかんを問わず、差別や嫌がらせを行わず、個人の基本的人権を尊重します。

  • 人権上脆弱な立場におかれる可能性のある人の労働環境に配慮します。

 


 6.  私たちは、働きやすい職場環境を築きます。

  • 安全で衛生的な職場づくりに努めます。

  • 事由のいかんを問わず、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなど、いかなるハラスメントも行わず、これを見過ごしません。

  • 職場の規律を守るとともに、互いの人格を尊重し、相互理解を深めて安心できる環境づくりに努めます。

  • 一人ひとりが資質の向上と専門知識・技術力の向上に努めます。

  • 心身ともに健康で安心して働くため、仕事と生活の調和に取り組みます。

 


 7.  私たちは、良き企業市民として、地域と社会に貢献します。

  • 地域の農業や産業に役立つ建築物の構築を通じて、地域社会の発展に貢献します。

  • 一人ひとりが社会を構成する良き市民として、安心して暮らせる豊かで調和のある社会を築きます。

 


 8.  役員は行動規範を率先垂範します。

  • 役員は、本行動規範を遵守し、従業員の模範となるよう自ら率先して行動します。

  • 役員は、本行動規範の周知徹底の責務を全うし、当社ステークホルダーの信頼に応えます。

  • 役員は、本行動規範に反する事態が発生した場合には、状況を速やかに評価、判断し、迅速かつ的確な情報開示など必要な措置を取るとともに、原因究明、再発防止を進め、厳正な処分を行います。

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